四つのめやすで保険会社の経営状況を理解しましょう
| ソルベンシ-マージン比率 | 災害などで死者やけが人が急増した場合や株価の暴落で大きな損失がでた場合などに、保険金を支払う余力がどの程度あるかを資本金や各種準備金などの合計額を支払い余力として表示するものです、200%以上あれば安全とされています。 しかし東邦生命や協栄生命では200%超で破綻しました。分子に借入金を資本金として算入するため、数値は意識的に大きくすることが可能です。安全性を考えるなら3倍の600%くらいがめやすでしょう。 |
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| 基礎利益 | 保険の仕事だけでの利益水準を示す指標。会社規模が大きいほど利益額は大きくなります。他社との比較の場合は総資産で割って利益率で比較してみましょう。 |
| 保有契約高 | 契約者に約束している保険金の支払い総額。保有契約高が長期的に見て増加しているかどうかもチェック。減少している会社が多いので見極めも大切です。 |
| 保険財務力格付け | 格付け会社が発表する指標。保険金を契約どおり支払える能力をあらわす。AAA・BBBなどの表示がされる 。 |
一つではなく四つの「めやす」をそれぞれを総合的に判断する必要があります。
※最新の格付けは各サイトでご覧ください。
加入している生保が破綻したらどうなるの?
今の保険会社で
本当に大丈夫ですか?
