| コンシェルジュ | 祖上法務行政書士事務所 | お問い合わせ | サイトマップ |
街の頼れる法律家相談所

Top > 交通事故のご相談 > 交通事故解決事例集 > 人身事故の解決事例(2)

交通事故解決事例集

人身事故の解決実例(2)

被害者は30歳のゴルフのキャディーさんです。
過失割合 当方ゼロ

1.事故の概要

休暇で大阪に出かけて交差点で信号待ち停止中に後方から走行してきた自動車に追突された。

2.治療日数

総治療日数 569日
通院実日数 238日

損害保険会社よりの当初(第1回)損害賠償額の提示内容

(1)治療費 2,394,071円 実費
(2)通院交通費 43,320円 1キロ15円
(3)休業損害 73,192円  
(4)傷害慰謝料 1,008,000円 任意基準
(5)後遺障害慰謝料 0円 非該当

支払額(被害者受領金額) (2)(3)(4)の合計 1,124,512円

当事務所で提示した金額

争点:(4)慰謝料の査定額相違 (5)後遺障害慰謝料、逸失利益の請求

(4)傷害慰謝料 実通院日数238×3.5=883
  >総通院日数569日
(569日を利用・18ヶ月と29日)
1,200,000円
(5)後遺障害については、
異議申し立てを行い
14級9号に該当となった
後遺障害慰謝料 1,000,000円
後遺障害逸失利益 508,804円

合計請求額(増額対象部分のみ) 2,708,804円

最終双方が合意できた金額

(4)傷害慰謝料 1,200,000円
(5)後遺障害慰謝料・逸失利益 1,179,988円

合計受取額 2,379,988円

当初より増加した金額

1,255,476円(211%アップ)

☆休業補償が低額となっているのは、勤務先の協力が得られなく、本人も無理が言えない立場だとのことで、やむなく事故初期のもののみとなってしまった。

交通事故電話無料相談

< 前の事例 | 戻る | 次の事例 >