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勤務医の法人設立

勤務医の先生…会社を作りませんか

会社法が大きく変わりました。簡単に会社が作れます
新しくできた会社組織「合同会社」をお勧めします

ご挨拶

 一ヶ所または数箇所からの給与を受取っていらっしゃると、大変高率の源泉徴収金額を支払っています。翌年には、住民税等地方税の金額を見てびっくりされた経験があると思います。

公立病院などにご勤務の先生以外ならば

  1. 報酬の一部を会社宛に分割して振込してもらう
  2. 開業医として事業の開設届けをする

    発生した費用は、他で源泉徴収されている給与と合算して計算されます。
    確定申告をすると、事業で使った費用分(交通費・図書費・交際費等)の源泉税が多く支払ったこととなっていますので、還付金が受取れます。奥様や従業員に給与を支払うこともできます。

プランニングから勤務先への説明などの手続き、試算、確定申告まで責任もってお手続きいたします。

会社を作るメリット

  1. 銀行からの融資利用時に有利
  2. 節税ができる

何より大きいメリットは・・・大幅に税金を減少させることができることです

(1)所得の分散ができる

課税所得2,000万円の先生は・・・720万円(36%)の税金を支払います。

今まで一人で課税されていた所得税を家族に分割することにより、給与所得控除が家族分も受けられます。

上記の2,000万円を家族一人に600万円支払うと
先生の給与1,400万円・・・税金449万円
奥様の給与600万円・・・給与所得控除174万円・・・税金85万円
合計所得税 534万円(26.7%)

 一人で支払っていたときより・・・186万円も減額できるのです。
20年間この利益を積み立てれば・・・3,720万円にもなります。

(2)退職金がもらえる

役員と従業員の退職金が必要経費になります

個人事業主・事業専従者に退職金は支給できません。しかし、法人であれば、役員や、家族従業員に対しても退職金が支給できま す。
そして、退職金は受け取る個人のメリットも大きいのです。
勤続30年で1億円の退職金を受け取った場合、税金は1,324万円(負担税率13%)手取りで受取れる金額8,676万円です。

(3)役員社宅が会社の必要経費になる

役員は家賃の20から50%を法人に支払えばよいでしょう

(4)生命保険が会社の必要経費になる

法人が支払う保険料は全額または2分の1が経費処理できます

個人で支払う保険料がなくなります

そして、経費(損金)処理した保険料は、貯蓄され退職金として受取ることができます。

(1)養老保険の場合 保険金額 2,000万円 満期25年(65歳時)

保険料 77万2,140円/年

毎年保険料の2分の1、38万6,070円を保険料として経費処理します。

支払総額 1,930万3,500円
その間の税金を負担しなかった額 405万3,735円
実際に会社が支払った金額 1,524万9,765円
退職金に充当できる満期金 2,000万円
実質支払額と満期金の割合 131%

(2)ガン保険の場合 保険金額 日額6万円 終身保険 65歳時に解約

毎年の保険料  95万2,923円(全額損金)

支払総額 2,382万3,075円
その間の税金を負担しなかった額 1,000万5,691円
実際に会社が支払った金額 1,381万7,384円
退職金に充当できる満期金 2,025万3,946円
実質支払額と満期金の割合 146.5%

 年齢や期間によって誤差は出ますが、法人税課税後に積立をしていると考えればはるかに効率の良い資産作りができます。

(6)消費税が2期免除される

設立1期目と2期目は免税業者となり、消費税が免除されます

(7)欠損金の繰越控除ができる

 青色申告の個人業者は赤字を3年間繰越できますが、法人では7年間繰越が認められます。赤字を将来発生する利益額で穴埋めできるありがたい経理処理です。いま赤字の事業でも、将来の利益計上時に支払う税金負担がなくなります。法人化するメリットは大きいです。

お気軽にお問い合わせ下さい

法人(合同会社)設立費用  ・・・25万円

コンサルティング(税務申告含み)費用1年間 ・・・105万円

名古屋市昭和区北山町3-22-2
シャトレ北山216号
祖上法務行政書士事務所
行政書士 祖上 政仁
フリーダイヤル 0120-74-5141

 

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