
私の事務所の仕事の大半は、勤務医の先生の会社設立と往診専門クリニックの開設支援及びその運営です。
設立する会社はその大部分が合同会社です。
(4月に株式会社が3社になりました。)
それもほとんどは同族会社です。会社の運営にエネルギーを削がれないような会社組織をお奨めしています。
しかし、どちらの会社組織でも,設立した後の節税効果は同じです。
これまでと同じ収入で,手取額を増やすことができます。
あなたが決断すれば、1週間後から可能です。
会社の設立を考えましょう。
合同会社を設立しましょう。
法人を設立するだけで,税金は大幅に減少します。
夢をもって「会社設立」をして下さい。退職金や余裕資金のない将来は不安ではないですか。
余裕資金(可処分所得)が増加すれば,今までしたくてもできなかったことが、できるようになります。
まず,資産をつくることが必要です。
あなたの思いと希望を具体的な形にする・・・それが会社の設立です。
一緒に成功に向かって計画を立てましょう。
得た所得は,会社の財産として残らなければ意味がありません。
病気やケガだってあります。毎年利益が出せれば理想ですが,万一,利益が減少したり,利益が無くなってしまったときにも,仕事や生活が不安定にならないような手立てが必要です。そのための対策は準備しておかねばならない最低の条件です。
事業計画を策定されていない会社が多く見受けられます。今までの経験と勘だけでは、これからしばらく続く厳しい環境を乗り切るのは大変です。短期で結構です。目標の設定をして下さい。1年後に元気な会社であること。
